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2009年10月

2回目の交流保育☆

10月20日 晴れsun

子どもたちも以前から楽しみにしていたこのはな保育園のお友達との交流保育の日happy01

場所は緑化センターで待ち合わせnote二ヶ領の川沿いをずっと歩き、途中でコイやカモを見つけたり、線路の真下を通ったりとワクワクのなか現地へnotes

なんと30分掛けて歩き到着shine(頑張りました~confident

噴水広場へ行き、お友達が見えると「いたいたsign03お~いsign03」と嬉しそうなすみれ・ももぐみさん。

さぁ、まずは自己紹介sign03 『自分のお名前言えるかな…??』 心配もなんのそのflair前回よりもはっきりと言うことができましたhappy02

その後は、一緒にセンター内を散策。水車や色々な種類の木々・植物・花などがあり、「こっちだよnote」と声を掛け合っていた子ども達でしたhappy01

沢山散策した後は、おやつタイムheart01このはな保育園のお友達のシートに入れてもらい、仲良くみんなでみかんを食べましたheart01

けれども楽しい時間はあっという間に過ぎてしまい、保育園に帰らなくてはいけない時間に…weep

帰り道では、「もっと遊びたかった~」「今度遠足もしたいねheart04」という声も沢山聞かれていたので、次回また行けることを楽しみにしようねshine

                                             (M・K)

10月のそらまめっこたち・・・

10月も半ば・・・長雨、台風、快晴とめまぐるしく変わる毎日の天気sun

朝晩も大分冷え込んでくる日が多くなりました。朝早くから登園するそらまめっこたちは10月も元気いっぱいです。

  

mapleつくし組(1歳児)

歩行が大分安定し、体力もついてきたつくし組。お友達と手をつないで、全員歩いてお散歩に行ける日も増えてきました。最近のつくし組は多摩川によく出向いています。

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河川敷を歩いたり、ススキ野原を探検したり…土手の急斜面を登ってお尻滑りを楽しむ姿もnote

最初の頃は斜面を登っていくのも大変で、手をつないだり後ろから押してあげなければ上まで登れませんでしたが・・・いまでは自分でどんどん登って行き、元気に動き回っている子どもたちですshine

080new多摩川土手の斜面が、バランス感覚や脚力もアップさせてくれてますnote

落ち葉やススキ、どんぐりなど秋の自然を感じられる季節、たくさんお散歩を楽しみたいと思いますsign01

  

    

mapleたんぽぽ組(2歳児)

10月の雨続きrainのある日・・・お部屋で新聞紙あそびをしました。

始めはビリビリやぶり、「落ち葉~」「雨~」など上から降らしていました。遊びはどんどん広がり、園長先生の寝転がる上に皆で落ち葉をたくさん集めて「あったかい?」といいながら、お布団をかけてあげていました。

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今度は子どもたちがお布団をかけられる番sign01かけられると「あったかいねheart01」とお友達と話し合い微笑ましい光景。

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最後は焼き芋を焼くためにばらばらになった新聞紙を集める子どもたち。すみずみまであった新聞紙が見事に片づけられましたshine

おいしい焼き芋も出来上がり、お部屋で楽しく過ごしました。

     

mapleすみれ・もも組(3、4歳児)

夏も過ぎ、気づけば10月。外の景色もすっかり秋色に深まってきましたね。

すみれ・もも組さんは散歩へ行ったり、製作をしたり、室内でゲームをしたりと毎日元気いっぱい過ごすことができています。

そこで、10月に作った作品を少し紹介したいと思いますdiamond

 まず1つ目の作品・・・どんぐりsign01 

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どんぐりの土台となる形をハサミでチョキチョキhairsalon 

2回目のハサミに挑戦!でしたが、みんなとっても上手に使うことができ、自分で画用紙をまわし、切りたい方向に切っていくことができていました。winkgood

どんぐりの帽子はトイレットペーパーの芯を利用して作りました。とってもかわいいどんぐりの完成ですheart04

 そして、2つめの作品・・・さつまいもsign03

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これはまず、実物のさつまいもを見て、触って、感じてからクレパスと絵具を使って描きました。

さつまいもを持ちながら描く子wink 型を取って大きさを計る子happy01

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それぞれの個性豊かなさつまいもが出来ましたsign01

(C.U)

お誕生会~牛乳のおはなし

このまえのお誕生会には、あのちびっ子たちのヒーローがやってきました。

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1才児のつくしさんたちも、知ってるお友だちは

アンパンマン!」と大喜びだったようです。

野菜が嫌いなお友だちも、「アンパンマンのほっぺ」とがんばってミニトマトを食べたんですよ。アンパンマンの顔を食べて、おいしく、元気になったかな?

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さてさておやつはブラン・マンジュ

「白いたべもの」という意味です。

もちろん食事スタッフによる手作りです。

牛乳プリンのようなおやつで、牛乳をたっぷり使います。

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今日は、その牛乳の話を少し。

そらまめ保育園では、朝おやつのときと、お昼のおやつのときに子どもたちは牛乳を飲んでいます。

この牛乳は「パスチャライズド牛乳」。

72度15秒間殺菌方法で処理された牛乳です。

牛乳は栄養の宝庫です。子どもたちの成長に必要なカルシウムやたんぱく質などの栄養がたくさんはいっています。ところが、現在日本では主流の120~130度の高温殺菌だとこの大切な栄養が壊れてしまうのです。ぐらぐらに煮立たせるわけですから、たんぱく質だって変質してしまいます。

パスチャライズド製法では、栄養の変性も少なく、有害な菌だけを殺菌し、体に有用な菌は残します。それだけでなく、牛乳本来の風味も味わえる、とってもおいしい牛乳です。

この牛乳を、そらまめっこたちは保育園で毎日飲んでいます。

そらまめ保育園では牛乳だけでなくほかの食材に対しても、「子どもたちの体にはいって体をつくっていく食べもの」に、細心の注意を払っています。

さて次回はどの食材のお話になるか・・・お楽しみに♪

<<牛乳こぼれ話>>

このパスチャライズド牛乳は、おなかの中にはいると胃の中でチーズのように固まるんですよ。

レンネットという胃袋にある成分(酵素)を牛乳にいれてみるという実験では、高温殺菌牛乳では固まることがありませんでしたが、パスチャライズド牛乳はとろーりとヨーグルトのように・・・(レンネットは実際にチーズ作りに利用されていますし、そのとき利用する牛乳はパスチャライズド牛乳などの低温殺菌牛乳でないといけないそうです)。

おなかの中でチーズ状に固まった牛乳の栄養素がゆっくり吸収されるしくみになってます。本当の牛乳って、実は飲み物というより食べ物に近いのかも。おやつで摂る牛乳は、元気いっぱい活動して大きくなっていく子どもたちの大切な捕食として活躍しているんですね。

                       (F.K.)

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